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オーラの形がおしえてくれた 「心の壁」「依存」がエネルギーにあらわれるとき

10月1日
読了時間: 3分

日々のカウンセリングでは、ご相談者さまのお話だけでなく、その方を包むエネルギーやオーラを感じ取ることがあります。


以前、あるセッションの中で、少し変わった形状のオーラに出会いました。 通常とは異なるその形がずっと印象に残っており、「あのオーラは何を伝えていたのだろう?」と気になって調べていたところ、スーザン・シュムスキー著『オーラ・ヒーリング』の中にまさにその答えを見つけました。


ずいぶん前に入手した本
ずいぶん前に入手した本

本によると、その独特な形は「依存」のエネルギーを表しているとのこと。


その時のご相談内容は、パートナーシップに関するもの。お互いが無意識のうちに抱えている「強い依存心」こそが、関係のこじれの根本的な原因だったのです。心の中で起きている結びつきの歪みが、そのままオーラの形としてエネルギーフィールドに現れていました。


その気づきをきっかけに過去のセッションを思い返してみると、ほかにも不思議な形のオーラを感じていた瞬間があったことに気がつきました。

たとえば、

  • まるで自分を閉じ込めるかのような「鉄格子」のようなオーラ

  • 外の世界や他者を拒絶するかのようにそびえる「壁」のようなオーラ


当時は「独特なオーラだな」と受け流していた部分もありましたが、同書を開くと、それらのパターンについても解説されていました。心を守るための防御反応や無意識のブロックが、実際にエネルギーの形を作っていたのです。


オーラは単なる色の輝きだけでなく、いまの自分の心の状態や、人間関係のパターンを雄弁に映し出す鏡のようなものだと、改めて実感した出来事でした。



次回ワークショップのお知らせ:『ディープなオーラワールド』

ワークショップ:ディープなオーラワールド
ワークショップ:ディープなオーラワールド

こうした経験から、次回のワークショップでは「オーラの形とヒーリング」をテーマに取り上げることにしました。


書籍『オーラ・ヒーリング』にある知見や手法をベースにしながら、

  • オーラが教えてくれる心のサイン(依存、防御の壁、ブロックなど)の理解

  • 不調和なエネルギーパターンを整え、癒すためのワーク

に皆さんと一緒にチャレンジしてみたいと考えています。


前半・後半の2本立てです。

前半の内容は、オーラの構造や、依存・サイキックバンパイアなどの状態下でのオーラの形状について学び、自分のオーラを点検・癒すためのワークを行います。


後半は、オーラカラーの清濁や濃淡が表す意味を学び、自分や他者のオーラを癒すためのワークを行います。


前半・後半ともに、2回づつ実施する予定です。

全ての回に瞑想を含みます。

前半か、後半の1回だけの受講でも大丈夫です。


開催日

【前半】11/17(火)・11/20(金)★19:30~21:00

【後半】11/24(火)・11/27(金)★19:30~21:00


「人間関係の癖や心の壁をエネルギーの視点から整えてみたい」 「オーラやヒーリングに興味がある」という方は、ぜひお気軽にご参加ください。エネルギーをクリアに整え、軽やかな自分に戻る時間を一緒に過ごしましょう。


近日中に、サイトで情報公開します。

ぜひお楽しみに!


 
 
 

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