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植物と人間との関係性を世界的ベストセラーにみる

9月17日
読了時間: 3分


瀕死のウンベラータ


数年前、「もう枯れてしまいそう」と言われたウンベラータの鉢を預かりました。葉は黄色くなり、枝も細く弱々しい状態でした。普通なら処分されてしまうような状態でしたが、何とか元気にしたいと思い、まずは土の入れ替えをしました。そして、時々ヒーリングをしてみました。


ヒーリングを始めてから数ヶ月で、葉の色が少しずつ濃くなり、つやが出てきました。枝も太くなり、全体の姿がしっかりしてきました。今では140cmほどに成長しています。


ヒーリングは科学的に証明された方法ではありませんが、ヒーリングを行うことで、自然と植物に対する愛情や観察力を高まります。変化に敏感になり、適切なケアを行うきっかけになっているように思います。



世界的ベストセラー『アナスタシア』シリーズにみる植物と人間の関係性


ところで、『アナスタシア(響きわたるシベリア杉シリーズ)』著者ウラジーミル・メグレという本をご存知でしょうか。

シベリアの広大な森に暮らす、美しき女性アナスタシアが語る自然の叡智は、世界中で多くの人々に感動を与えていますが、本書に「植物と人間との関係性」について興味深い内容があります。

植物は単なる自然の一部ではなく、「人間の心身を完全に理解し、私たちを癒すために創造主が用意してくれた完璧なパートナー」と描かれているのです。

他にも、植物を次のように説明されています。


・人間の状態を察知する: 植物は人間の思考や感情、その日の健康状態を敏感に感じ取っています。


・オーダーメイドの医師になる: 人間が自分の情報を植物(種)に伝えることで、植物はその人の病気や不調を治すために「世界で一つだけの特別な実」を実らせます。


・雑草にも意味がある: 抜いてしまいがちな雑草も、実は他の植物を守ったり、土壌のバランスを整えたりする大切な役割を持っています。


その人の役に立とうと、必死にいきている植物たち。そう思うと、感激して、その後しばらくは、植物をみて感動することが増えました。


本書には植物と人間との関係性以外にも、興味深い内容があります。いくつかまとめてみました。


・宇宙の叡智を持つ「光線」の能力

アナスタシアは遠く離れた場所にいる人の状況を察知したり、その人の心身を癒したりできる「目に見えない光線(エネルギー)」を放ち、自在に操ることができます。


・文明の利器を必要としない「完全なライフスタイル」

彼女は極寒のシベリアの森で家も持たず、服もほとんど着ずに暮らしていますが、野生のクマやオオカミが自ら進んで彼女を世話し、食べ物を運んできます。


・子どもの神聖な教育と「ドルイドの智慧」

子どもは親の所有物ではなく神聖な存在であり、自然の中で自ら学ばせるべきだと説き、古代の賢者(ドルイド)から受け継がれた人間本来の記憶や能力について明かしています。


・食事は「呼吸と同じように自然に行うもの」

人間は食べるために生きるのではなく、その場にある熟した実を自然に口にするだけで完璧な健康を維持できるよう、地球のシステムが作られていると語られています。


・人類の歴史を裏から操る「神官たち」の存在

地球の歴史や人類の意識は、一部の「一族(神官)」によってイメージ(観念)を用いて意図的にコントロールされてきたという、衝撃的な文明論が明かされます。


この本を読んで、世界観がガラリと変わったという知人もいます。

読書に適した季節を迎えました。興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。







 
 
 

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